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羽咋JCについて

概要

公益社団法人 羽咋青年会議所(羽咋JC)は、羽咋市、志賀町、宝達志水町に住み暮らす20歳から40歳までの青年で構成されています。羽咋郡市の様々な問題を調査研究し、それらを解決していくことで、”明るい豊かな社会”を創造することを目的とする公益法人です。1964年4月24日に青年会議所としての認可を受け、それから50年間、地域開発運動に携わって参りました。
日本の青年会議所は活動の基本を「社会への奉仕」「個人の修練」「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献するために活動しており、ボランティアや行政改革などの社会的課題に積極的に取り組んでいます。青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業生も含め、地域のボランティアのリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界 へも多くの人材を輩出しています。

年齢制限

羽咋JCの正会員となれるのは、20歳から40歳までの男女です。いかに有能で活動的な会員であろうとも、満40歳に達すれば退会しなければなりません。この年齢制限ゆえに、羽咋JCは常に若さを失わず、未来に向けて前進を続ける団体として活動することができます。

単年度制の原則

羽咋JCメンバーは、2年続けて同じ役職を担当することはありません。毎年違う役割が与えられる「単年度交代制」を遵守しています。この方法によって、羽咋JCメンバーには毎年新しい経験が訪れ、常に成長の機会が与えられます。

羽咋JCの様々な活動

(公社)羽咋青年会議所の活動は大きく分けて2つあります。一つは、地域社会の問題解決を目的に行う、社会貢献活動です。もう一つは、メンバーのリーダーシップ向上やスキルアップなどを目的としたセミナー開催をはじめとする、羽咋JCの組織力や個々人の能力を向上させるための活動です。

世界中に存在する青年会議所

青年会議所は、日本国内で現在約700の都市に存在します。また、日本のように青年会議所を有する国または地域は世界中に115ヶ所存在し、約17万人ものメンバーが国際的な連携をもって活動しています。これらのメンバーとの交流を深め、ともに刺激を受け合うことも青年会議所活動の魅力です。

公益社団法人への移行

羽咋青年会議所は、2012年12月28日に公益法人格を取得いたしました。

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